横浜のパーソナルトレーニングジム【Wright Brothers(ライトブラザーズ)】

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みなさん こんにちは

今日は日々感じる、筋トレの素朴な疑問に

ついて解説していきたいと思います。

今日のテーマは

「筋肉の運動器以外の働き」です。

筋肉は本来、骨と骨に付着し

私たちの運動の支えになるもの、と

考えるのが普通だと思います。

しかし筋肉はそれだけでなく

筋肉それ自体が様々な物質を分泌する器官としても

働きます。

まず筋肉は運動すると

「成長因子」と呼ばれる物質を
分泌します。

この成長因子には筋肉の成長を促す

IGF-1(Insulin growth factor-1)と呼ばれるものや

血管の新生に役立つ血管内皮細胞増殖因子(VEGF)と

呼ばれるものがあります。


そして運動後に分泌されるインターロイキン6という

物質にも注目が集まっています。

インターロイキン6は

「白血球の間で情報伝達をするタンパク質」

指しサイトカインと呼ばれるホルモン様物質です。

インターロイキン6が筋トレによって分泌されると

血管壁に対して炎症作用を抑える働きがあるとして

動脈硬化が防げるといわれています。

またインターロイキン6の働きの一つとして

脂肪細胞に働いて脂肪の分解を促進する
という働きがあります。

これは確実に実証されたわけではないのですが

良く動かす筋肉の近くにある脂肪がインターロイキン6によって

分解されるのであれば「部分痩せ」も

可能になるのでは??

と言われています。

筋肉は体重40%を占めると言われているので

全身の筋肉をバランスよく適度に動かすことによって

私たちの健康にいい物質をたくさん分泌することができます。

筋肉の意外な働き、みなさんはご存知でしたか?

筋肉は運動器としてだけでなく

私たちの健康を維持してくれるための

大事な働きがありましたね。

こういうことを理解すると筋トレもより身近に

感じられると思います。


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