横浜のパーソナルトレーニングジム【Wright Brothers(ライトブラザーズ)】

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みなさん こんにちは

今日はダイエットの不思議

「体脂肪率が下がると太りにくくなる理由」について
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ズバリ書いていきます。

ダイエットをする時に良く

「基礎代謝をあげるとエネルギー消費量があがり、太りにくい
身体になる!」

と言われていますが

これだとちょっと説明がざっくりし過ぎていますね。

少し詳しく説明すると

同じ筋肉量でも体脂肪量が違うと

太りやすさが大きく変わってきます。


もともと私たちの身体は食事をすると

膵臓のランゲルハンス島β細胞という器官から

インスリンという血糖値を下げるホルモンが分泌されます。

インスリンは血中糖度を下げるだけでなく

摂った栄養を各細胞に運ぶ働きがあります。

この時に体内での筋肉と脂肪の割合がとても大切になるのです。

インスリンは栄養素を運ぶとき
筋肉と脂肪のうち、割合が高い方に多くの栄養素を供給するので

体内で体脂肪量の割合が高い人、つまり
体脂肪率が高い人は

筋肉よりも脂肪細胞に多く栄養が行きわたって

その結果ドンドンと太りやすい身体になる悪循環に

陥ります。

逆に筋肉の割合が高い人、つまり体脂肪率の

低い人は栄養素が脂肪よりも筋肉に多く届けられるので

ちょっとやそっと多くカロリーをとっても簡単には

体脂肪が増えることはありません。


このインスリンの働きを「インスリン感受性」と言います。

インスリン感受性が高い状態だと摂った栄養が脂肪でなく

筋肉にとどきやすく太りにくいのです。

この事から体脂肪率が低い人は体脂肪率が高い人より

インスリンの感受性が高い、といえますね。

ダイエットをしていて体脂肪率が下がると太りにくくなるのは

このおかげですね~

もちろん食習慣の変化や運動習慣をつけることも大事ですが
私たちの身体のなかではこんなことが起きていたのです。

ただ、体脂肪率が低くても人工甘味料や

砂糖などの単糖類、トランス脂肪酸などを

摂り過ぎてしまうとインスリン感受性は下がってしまって

太りやすくなってしまうので気を付けましょう。


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