横浜のパーソナルトレーニングジム【Wright Brothers(ライトブラザーズ)】

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運動やトレーニングをされている方に質問です!

①1週間のトータル運動時間はどれくらいでしょうか?

②1日の平均運動時間はどれくらいでしょうか?

何故このような質問をするのかといと運動時間の使い方によって
身体に与える効果が変わってくるからです。

例えば1週間のトータル時間が「5時間」の場合
①1日1時間を5日間行う
②1日にまとめて5時間行う

①②どちらの方がより効果的だと思いますか??

結論から言うと①の方が効果的といえます!

その理由を解説していきます。

1.長時間の運動が逆効果を与える3つの理由

①ストレスホルモンの増加
運動はやればやるほどカロリーを消費して脂肪を燃焼し、筋肉を作ってくれる気がしますが・・・
実はそうではありません!
多少の個人差はあるものの、1回のトレーニング時間が70分を超えると体内の副腎皮質で
「コルチゾール」というストレスホルモンが生成されます。
コルチゾールの量が増えることで筋肉を作るために必要な
「テストステロン」や「成長ホルモン」の濃度が減少してしまいます
またコルチゾールは筋肉の合成を抑制し、分解を亢進してしまいます。
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②集中力の低下
こちらも個人差がありますが人間の集中力の継続時間は1時間程度で90分が限界といわれています。
筋トレに限った事ではありませんが、集中力が切れた状態で行っても大した効果が得られません。
また運動においては怪我のリスクも高めてしまいます。
集中力が低下した状態での運動は筋肉への意識も減り、本来の筋出力を発揮できません。

③筋肉の分解が進む
①で述べたようにコルチゾールの生成により筋肉分解が進み、筋肉の低下は代謝を下げるので
運動しているのに太りやすい身体になってしまうというジレンマを生み出します。
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長時間の運動はこにょうなデメリットがあります。

では、効果的に運動を行うためにはどうすればよいのでしょうか。

運動や筋トレを行っていくうえで一番大切なことは
「習慣付け」です。
1日だけ頑張っても身体はかわりません。
運動はコツコツと継続していくことで効果があらわれます。

無理して1日に何時間も行う事でそれが苦痛になってしまっては元も子もありません。
自分にとって無理のないペースで習慣づけていきましょう!

ご自身のライフスタイルにあわせた運動習慣を考えてみましょう!

(例1)1週間に1回運動する場合
週1回しか運動できない場合は、胸・背中・脚といった大筋群のトレーニングを中心に行うことをオススメします
また多関節運動でエネルギー消費の高いミリタリープレスも組み合わせる更に効果的です。

ベンチプレス、スクワット、デットリフト、ミリタリープレスを軸に行い
有酸素運動を少しくみあわせてみましょう!

(例2)週2回運動する場合
週2回運動する時間が取れる場合は「上半身」と「下半身」に分けて
全身バランスよく鍛えることをお勧めします。
バーベルやダンベルを使ったフリーウェイトを中心に行い、補助的にマシントレーニングを行うと効果的です。

といったようにどの程度時間を使えるのかによって適切な運動方法もかわってきますので
まずは専門家に指導を受け、自身に必要なことを教わるのが近道ではないでしょうか?

健康維持、綺麗な身体のためには運動は必須です。
その運動を意味のない物しにしてしまわないように自分に適した運動習慣を身につけてください!




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