横浜のパーソナルトレーニングジム【Wright Brothers(ライトブラザーズ)】

GALLERY

皆さんは所得による経済的な落差と肥満に
関係があるのをご存知ですか?
23-5.jpg



一見すると「?」と思う方も多くいるかもしれません。

しかし貧富の差は私たちの食生活に影響を与えているのです。

肥満とは主に生活習慣が主な原因となって起こる
生活習慣病のを指します。

主に

糖尿病
高血圧
高脂血症
痛風

などが代表的な生活習慣病で今では患者数は1400万人に
のぼると言われています。

以前は生活習慣病は「贅沢病」として知られて
いました。高度経済成長期を迎える前の日本は今の
飽食とは違い多くの国民が満足に栄養を摂れない時代だったのです。

しかし、生活習慣病は現代ではより一般的になったのも事実です。

これには所得が関係しているといえます。

厚生労働省の調査によると
世帯所得600万円以上の物は肥満率が25.6%なのに対して
200万円未満の者は38.8%となっています。
これは私たちの食生活が今と昔で大きく変化してきているからです。

現代の食生活で昔と大きく異なる点は
インスタントフードや加工食品が一般化してきたことです。
これらの食品は手軽に食べられる一方で添加物や脂質、塩分を
多く含んでいます。

その為、栄養のバランスが崩れやすく太りやすくなってしまうのです。
ファストフードなども高糖質、高脂質でカロリーの割には
栄養価に優れないといえます。

所得別に食生活の違いを見てみても
所得が上がるにつれて炭水化物の摂取量は減り
野菜や果物、肉や魚は多く摂るようになります。
23-1.jpg



所得の低い者は一日の摂取カロリーを
炭水化物や脂質から多く摂っていることになります。

逆に言うと高所得者は栄養素のバランスを
考えて食事を組み立てられている方が多いといえます。
23-6.jpg



また生活習慣にも差が出ると言われていて
所得の違いによって高所得者の方が
より運動習慣が付いていて健康に関する意識が高いといえます。

そしてなんと所得による違いは歯の本数にも
影響します。
世帯所得200万円未満の男性の20歯未満の割合は33%に対し
世帯所得600万円以上の男性の20歯未満の割合はなんと20%です。

このような結果が出る理由として一つに
食生活が関係している可能性があります。
砂糖などの糖は口腔内で代謝される際に酸を創り出します。
それによってできた酸は歯を溶かすので虫歯を誘発しやすくなるのです。

所得によって身体が決まる、というわけではありませんが
主食・主菜・副菜の栄養バランスをしっかりと整えたうえで
適量の食事を心がけることが大切です。

食事習慣と運動習慣を身につけて
健康的な身体を手に入れましょう!

横浜・恵比寿パーソナルトレーニングジム

 ライトブラザーズの無料測定

カウンセリングのご予約はこちら↓↓↓


http://www.wb-gym.com/page/counseling/page1.php


お電話でのお問い合わせはこちら↓↓↓
横浜店  045-320-9277
恵比寿店 03-6277-3929


List of Articles
▶横浜のパーソナルトレーニングジムならWright BrothersのTOPへ戻る