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炭水化物0の危険性


ダイエットをする際に「炭水化物」を抜くと効果はてきめんですが

極端な炭水化物制限は身体にとってよいとは言えません。


ところで、「糖質」と「炭水化物」の違いはご存知でしょうか?

端的に説明すると「糖質」と「食物繊維」を合わせたものが「炭水化物」となります。

食物繊維は体内で吸収されず、腸内環境を整え便秘の予防改善の他、血糖値の上昇を緩やかにする

といった働きがあります。

便秘と血糖値の急上昇のふたつはダイエットの敵といえます。

それらを防ぐ食物繊維が炭水化物抜きをすることで摂取しにくくなっていきます。


①炭水化物ゼロにすることで食物繊維が不足しやすくなる





糖質は脳に働きかけてエネルギー源となります。

筋トレ時には解糖系のエネルギー代謝においてATPの合成の為に糖質が必要となります。

運動時に糖質が不足してしまうとトレーニング効率を低下させてしまいます。

また糖質が足りていないと判断されると筋肉を分解しアミノ酸を生成しそこからブドウ糖を作り出します。

この働きを糖新生と呼び、これを繰り返すことで筋肉量がどんどんと低下していきます。

『糖質を抜くとリバウンドしやすい』といわれるのはこれが原因です。


②筋肉量が低下し、リバウンドしやすくなる


炭水化物抜きが及ぼす悪影響3つ目は、悪玉(LDL)コレステロールの増加です。

この点に関してはまだ明確な解明がされていないため有力説のご紹介に留めておきます。

炭水化物の摂取を抑えることで炭水化物による摂取カロリーが低減されます。

その失った分を脂質やタンパク質で補うことになるのですが、その際に飽和脂肪酸などの多摂取が起こります。

飽和脂肪酸の多摂取は悪玉コレステロール値が上昇する原因と考えられています。

またこの値が上昇することで動脈硬化に繋がるとも考えられているため注意が必要です。

食事の基本は「バランスよく食べること!」これに尽きます。

基本を逸脱したダイエットは避けた方が良いでしょう。


③悪玉コレステロールの増加と動脈硬化のリスクアップ


炭水化物抜きの与える悪影響4点目は「低血糖」です。

私達人間が活動する際の脳のエネルギーはブドウ糖です。

極端な炭水化物抜きダイエットを行う事でエネルギーが脳に供給されず

ボーっとしたり、めまいや吐き気を引き起こします。


④低血糖による目眩や吐き気


上記にあげたのは極端な糖質ダイエットによる弊害の一例です。

現代人は糖質脂質過多といわれていますので適切な糖質コントロールは必要です。

ですがやり過ぎには注意しましょう!


自分にとっての適量を知ることが

健康にダイエットを成功させる秘訣です!

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