横浜のパーソナルトレーニングジム【Wright Brothers(ライトブラザーズ)】

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皆さんこんにちは

今日は筋トレに関して書いていきたいと思います。

さて早速ですが、みなさんは普段トレーニングを行うとき
どこの部位に効かせられているかしっかりと意識できていますか?

例えば大胸筋を鍛えるベンチプレスという種目
この種目でどうも腕ばかり使ってしまっている感覚で
腕が筋肉痛になってしまう...

こんな方もいらっしゃるのではないでしょうか??

こんな時、腕ばかりに効かないようにするために
何か解決法は無いのでしょうか?

まずは自分自身が正しいフォームで出来ているかを
しっかりとチェックしましょう。

例えばベンチプレスでは、5ポイントコンタクトを
しっかりと取り肩甲骨をしっかりと寄せ胸を張ったポジションを
作りましょう。

しっかりとフォームを作った上でそれでも胸よりも
腕ばかりに効いてしまう場合、どんな原因が考えられるでしょうか?

ベンチプレスを行うとき
主働筋は大胸筋が動員され
共働筋として上腕三頭筋や三角筋が動員されます。

この時、大胸筋より小さい筋肉である三角筋や上腕三頭筋は
大胸筋より小さいが故、早く疲労しやすいのです。


さて大胸筋が早く疲労してしまう原因が分かったところで
ではどのような対策をするのが良いでしょうか??

それはベンチプレスを行う前にダンベルフライや
ペックフライなどの単関節運動を実施するのです。
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ダンベルフライやペックフライは肘関節の
動作の関与がなく腕の筋肉をほぼ使いません。

ここで大胸筋に刺激を与えて事前に疲労をさせておいて
二種目めにベンチプレスを行うのです。

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これによってベンチプレスでもしっかりと大胸筋へ
負荷を乗せることができます。

この一連の方法を事前疲労法といいます。

この方法は胸のトレーニングだけでなく
肩や背中、脚にも応用できます。

トレーニングの工夫の仕方は無限大です。

今度またこの方法について詳しく書いていきましょう。


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