横浜のパーソナルトレーニングジム【Wright Brothers(ライトブラザーズ)】

GALLERY

スクリーンショット 2020-04-22 11.54.24.png


ダイエットを決めるとほとんどの人は炭水化物との決別から宣言します。
そして"自分の太り"を全て炭水化物のせいにして極端な糖質制限ダイエットをやり始めます。
ところで本当に"その太り"の原因が炭水化物のせいでしょうか?

私たちの体で様々な役割と機能を担う炭水化物は、
なくてはならない必ず必要な栄養素です。
息をする、臓器が動くなどの生きている証拠は 
炭水化物がエネルギー源として役割を果たしたからです。

脳と赤血球はブドウ糖をエネルギーとして使って円滑な頭脳活動のためには
適正量の炭水化物の摂取は必要です。

特に、頭脳活動が求められる学生や専門職従事者であれば、
朝食を通じて必ず炭水化物を供給しなければなりません。
極端に炭水化物の摂取を減らすと、体内炭水化物不足により、
人体はたんぱく質をブドウ糖に使おうとしています。

タンパク質は細胞の組織の発達や成長に関わる栄養素です。
タンパク質はタンパク質の役割と機能を果たさなければならないです。
炭水化物が不足し、たんぱく質を分けなければならなくなります。
適正水準の炭水化物を必ず摂取しなければならない理由です。

もちろん、炭水化物の摂取はダイエットに邪魔になります。
メタボリックシンドロームを誘発し、肥満の原因となります。
でも、これは単純糖レベルの、いわゆる悪い炭水化物の摂取が高すぎるからです。
お菓子、アイスクリーム、炭酸飲料、インスタント食品などです。

加工食品の摂取は減らし、穀物などの良質な複合糖炭水化物は、 
満腹感が高く、血糖値をゆっくり上げてダイエットに役立ちます。
ダイエットに役立つ複合炭水化物食品には玄米、オート麦、豆、ブロッコリー、筒穀物など、
ほとんどGIが低い食品です。

もう一度強調すると、 
炭水化物の過剰と同様に欠乏も健康上の問題を誘発することがあります。
前述のエネルギー源の不足はもちろん、低血糖による活力低下、
精神的·肉体的疲労感の増大、睡眠不足などによる神経過敏や不快感の上昇、
筋肉をエネルギー源に置き換えることによって生じる筋損失など、多くの問題を誘発することになります。

一日炭水化物の摂取量は最低100g程度です。
熱量にすると400kcalを摂取すればいいです。
白く柔らかいものの代わりに黒くやや硬い炭水化物はダイエットにも役立ちますので
ご参考にしてください。
閲覧数 :
22
登録日 :
2020.04.22
12:02:33
トラックバック :
書き込みURL :
https://www.wb-gym.com/board/2073
List of Articles
▶横浜のパーソナルトレーニングジムならWright BrothersのTOPへ戻る