横浜のパーソナルトレーニングジム【Wright Brothers(ライトブラザーズ)】

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ダイエットに効果的な歩き方「ウィーキングのダイエット効果」


正しいウォーキングは血行をよくしたり、ダイエットに役立つなど、いろいろお得です。


心臓病、骨粗鬆症を予防し、

腹部脂肪減少および心血管疾患の主犯になるコレステロール減少にも役立ちます。 


ただ、正しく歩いてこそ、ダイエットや健康増進に肯定的な効果が期待できます。


ウォーキングをする時の正しい姿勢は、

視線は前方10~15mの地面を見つめ、背中をきれいに伸ばした姿勢でまっすぐ歩かなければなりません。 


首は前の方に離したり後ろに倒したりせず、

両手は軽く手を握ったまま足は自分の身長から100cmを前に出す感覚で維持します。


ウォーキングダイエットは、特別な装備や金銭的投資がなくても可能な、安全で効果的な有酸素運動であることは明らかですが、姿勢や地形、地物の変化なく、同じパターンの運動を続けていると、時間が経つほどその効果が下がります。


同じやり方で進められる運動パターンに私たちの体が適応するからです。

したがって、運動効果、特にダイエット効果を極大化するためには、3ヶ月に1回は運動パターンに変化を与えると良いでしょう。 


01速度に変化をあたえる。


歩く速度を一定に維持するのはよくありません。

運動を始める時の速度で長時間続けると、体がその速度に適応してエネルギーを少なく消耗します。


脂肪の燃焼が減るということです。


運動効果が以前と変わらない場合は、

歩幅を縮めて速度を上げたり、反対に歩幅を広げて大急ぎで歩いてみましょう。


または、2分間速く歩いて、速度を落として1分間歩き、

次の30秒間はできるだけ速く歩くなど、歩き方を変えるのも良い方法です。



O2パターンを変えてみてください。


ウォーキングダイエット運動のパターンを変えてみてください。

通勤中のウォーキングや公園の散歩にもおすすめです。 


時にはランニングマシンもいいです。


毎日同じ方式のウォーキングをすると、退屈で簡単に諦めてしまい、

何よりも身体への適応力が高くなって時間が経つほど効果が減少します。


2~3カ月の周期でウォーキングのやり方を変えてこそ、カロリー消耗効果が期待できます。



O3腹筋を鍛えてください。


体の中心を整えてくれる腹筋が良くないと、歩く姿勢が乱れることがあります。

腹筋が不十分な場合、上半身が曲がって肺が押されて呼吸能力が下がります。


腹式呼吸と腹筋運動を通じてコア筋肉を鍛えると、歩く能力が向上してダイエット効果が高まります。



O4歩幅より速度が重要です。


先に速度変化のために歩幅を広げて歩くのも役に立つと言いましたが、

カロリー消耗には歩幅よりは速度にもっと集中すべきです。


歩幅が広すぎると速度が落ち、カロリー消耗量が減少します。


歩幅を調節して歩き速度を高め、腕スイングを並行するとカロリー消耗が増えます。

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登録日 :
2020.04.28
10:41:22
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